Lei紹介文:上海を舞台に活躍し続けるかっこいいお方。上海に生まれてアメリカで育つ。国籍はアメリカ。とある会社の若手のボスで、現在は上海にBarレストランを建設中。その魅力に惹かれていろんな人が回りに集まってくるため、毎日超多忙の様子。インタビューの際にはちょっとだけ緊張しました(笑)。
いきなりですけど、Leiさんの座右の銘はなんですか?
最初から飛ばすね(笑)。まあ別にいいけど。座右の銘かぁ。自分のことは自分でやる。かな。(中国語で靠自己)
なるほど。らしいですね。
そう(笑)?
ええ。そのまんまって感じです(笑)。じゃあそんな自立されているLeiさんが上海にいて良かったなぁ~って思える瞬間ってどんな時ですか?
(即答で)それはもう食事をしてる時!これに限るね!種類も豊富だし、何より旨い。そう思わない?
確かに。それに信じられないくらい安い値段で美味しいものが食べられますよね。
そうそう。上海の食文化はすごいよね。何でもある。Deshanは上海に来てからお腹壊した?
1度だけ。辛いものを食べすぎたのが悪かったのかもしれません。それか、もしかしたら油にやられたのかも。
ハハハ。たしかにみんな辛いの好きだよね~。四川料理や湖南料理が流行ってるし。
流行ってるんですか!?それは知りませんでした。友達が辛いモノばかり食べてるので「飽きない?」って聞いたら「これが普通。日本人だって毎日白米食べるでしょ?」とか言い出して。その感覚なの?って(笑)。ホントは家庭料理とかも食べてみたいんですけどね。
まぁその友達は極端だと思うけど(笑)、でも辛いものは生活の中に常にあるよね。辛いのは苦手?
いや~、程よい辛さなら大丈夫なんですけど、こっちは日本とレベルが違うっていうか…。辛さにも程があるだろ!っていう(笑)。そういう極端な辛さは苦手ですね。
そっかそっか。まぁ旨い家庭料理を出す店もあるし、今度一緒に行こうよ?
それはもう是非お願いします。ところで「家庭」つながりで聞きたいんですけど、Leiさんのイメージでは、一般的に言って上海にいる人って大体何歳くらいに結婚したいと考えてると思いますか?あとLeiさん自身の願望としてはいつ頃ですか(笑)?
僕のイメージだと、男なら26歳くらいかなぁ。女なら23歳くらいだろうか。あ、でもやっぱ女の人のことは女の人に聞くのがいいと思うよ(笑)。僕自身の希望としては30~35歳くらいに結婚したいね。
それはそうですよね(笑)。あ、そういえば上海に来てから、上海の女の人はとてもワガママだってよく聞くんですけど…。それって本当ですか?
いや~、これはね~、実際そう思うよ(苦笑)。 こっちの話を聞かずに言いたいことを言いまくるときとか特に感じるね。あと言ってることと本当の気持ちが全然違う時とか。好きなのに嫌いって言ったり(笑)。ホント参っちゃうよ。でもよくそんなこと知ってるね。
友達が教えてくれたんです。
どうせ男友達でしょ(笑)?
当然です(笑)。では日本の若者についてはどう思いますか?
真面目でオシャレ。そして礼儀正しい。こんな感じかな。
そうですか~。でも最近の日本のメディアでは若者の意識等について取り上げて、問題提起したりすることも多いんですけどね。
そうなんだ。でもまあそれはどこも同じなんじゃないかなと思うけどね。
なるほど。ではそういう青年たちもこれから何らかの形で働く人が多いと思うんですけど、Leiさんが考える中国人の一般的なイメージって「生きるために働く」ですか?それとも「働くために生きる」ですか?
(少し考えてから)生きるために働く、じゃないかな。面白い質問だね。
ありがとうございます。Leiさんはどちらでありたいですか?
僕も生きるために働きたいね。
だって食事が好きなんですもんね(笑)?
そうそう(笑)。っておい。
すいません(笑)。では、上海を一言で表すと何ですか?
(これも少し考えてから)カラフル、かな。人も物も全てが。
なるほど。カラフル。なんか街を表す形容詞として、素敵な響きですね。それでは最後に、日本いる人達に一言お願いします。
上海に来て下さい!